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内臓の病気や骨の老化が腰痛の原因になることも

自然に解消するのを願ってしまう腰痛ですが、長引くようなら医療機関を受診することです。素人判断で放置するのは良いとは言えず、もしかしたら何かの病気が潜んでいるかもしれません。子宮関係の疾患があったり、肝臓に何か問題があっても、腰に強い痛みを感じることがあるからです。年齢を重ねると骨ももろくなりがちですが、腰の痛みは骨の老化が関わっていることもあります。骨が若い頃よりもろくなっていることに気が付かないまま、いつも通りの生活をしていたら、実は圧迫骨折をしていたというパターンもあるので放置はできません。こうした骨の老化での腰への痛みは、背中あたりから腰にかけての辛い痛みを招きますし、背中が曲がってしまうこともあります。誰にも訪れる老化現象は避けては通れませんし、骨もやがて老化をするのも避けられません。ですが骨の老化でつらい腰痛で悩まないためにも、できるだけ若い時期から小魚などを食べて、カルシウムを摂取しておくのが賢い対策です。

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